一人では

達成できないことに、

組織として挑み続ける。

2020年参画
執行役員
戦略企画室 / 室長
R.M

#参画の経緯・決め手

TVer発展のために
様々なプロフェッショナルが集結。

TVer社設立のタイミングで参画いたしました。
様々な出自の方々がTVer社に集い、TVer発展のために各位大きな情熱を持ってプロジェクトに取り組んでおりました。
設立当初なので課題も非常に多かったですが、これほど多様な文化と能力のある人々と同じ会社で働くことができること、また同じ目標に向かって切磋琢磨できること、また個人としても、今までにない新しい領域にチャレンジできることに心躍らせていたことを思い出します。

#現在の仕事内容

「事業成長の実現」と組織的成長

TVerの事業戦略立案と推進、組織の運営と改善、各種アライアンスの推進などが主な業務です。個々の具体的業務は様々な粒度のものがありますが、私の一番のミッションは「事業成長の実現」になります。事業成長実現において、現在の最大のテーマは組織的成長です。設立以来グロースしてきたTVerがさらに次のステージへ行くためには、組織として提供価値を最大化させていく必要があります。
TVerは既に一定規模を有するサービスであり、社会的責任を負っています。そのため、単なる成長し続けるだけでは不十分であり、安定的にサービス提供することが大きな責務になっております。
「成長と安定性」のバランスを保ちながら、TVerの組織的な発展、さらにはサービス&ビジネス双方の非連続な成長を実現すべく、日々情熱を持って働いています。

#面白さのポイント

一定の規模のサービス but
会社はまだ設立3年→一人ひとりの裁量余地の大きさ

まさに今、大きな成長フェーズにあるTVerは本当にワクワクするような仕事にあふれています。
今までにない新たな取り組みであっても、しっかりと自分のアイデアをまとめ働きかけていけば実現できることが非常に多い環境です。一定以上の規模のプラットフォームであるけれども、会社としても設立3年の会社であるため、一人一人の裁量権は大きい。このような環境はTVer社の最大の魅力の一つなのかなと感じております。
そしてもうひとつの面白さは、自分たちのアクションに対して、多くのユーザーのリアクションが目に見えることです。
再生回数など具体的な数字となって現れる他、SNSなどを通じてリアルタイムにユーザーの反応を確認することもでき、さらには身近な家族や友人から意見をもらうことも多々あります。喜びの声も、改善のためのフィードバックも、すべてが学びになっています。

#TVerが持つ可能性とは?

すべての人々に、
豊かな動画情報とエンタメ体験を。

現在、様々な動画配信サービスが生まれ群雄割拠となっている中、お金を払う人と払わない人で見られるものが変わってしまう世の中になってきているかなと。今後この情報格差はより大きくなっていく可能性が高いと思っております。
このような社会において、TVerは「すべての人々に、豊かな動画情報とエンタメ体験を」提供していくことが重要であると思っております。信頼性の高いコンテンツを無料で提供することで、誰しもがこれらの動画情報を享受できる機会を確保し、上記のような情報格差を埋めていければと思っております。
またそのためには、誰しもが使いこなせるUX構築が大きなミッションだと思っており、この実現のために日々努力しております。

#どんな人が向いてる?

一人では達成できないことに、組織として挑む面白さ

2023年6月現在、TVerの社員数は150人ほどになってきております。
今のフェーズにおいて重要なことは、繰り返しですが、組織的成長だと思っております。一人では達成できないことを「組織として挑む」ことで実現させていく思考をお持ちの方、構造的な課題発見に秀でた方にとっては、TVerは素晴らしい環境なのかなと。
また、上記お話した通り、TVerは様々な出自の方々が集う多様性にあふれた会社です。様々な考えを持つ方々と触れ合うことで、自身の考えやキャリアの可能性を拡げていくことができる環境であるのかなと思うので、このようなことを求める方にとっても、良いフィールドなのかなと思います。

#TVerで挑戦したいこと

TVerを動画情報における社会的インフラにしたい。

TVerが動画情報における社会的インフラになることが大きな目標です。
そのためには、事業グロースをすること、またその前提となる組織的成長を果たしていくことが求められます。これらを実現するためにも、現在担当している事業戦略の立案と推進、組織の運営と改善は大きな責務だと認識しており、各種リスクとのバランスを意識しながらも、一歩踏み込んだ取り組みをたくさん実施していければと思っております。

私は、
テレビの
開放します。

これまでのテレビの「役割」を開放します。
これまでは、テレビが信頼性の高い動画コンテンツを提供するインフラを役割を一身に背負ってきたと思いますが、これからはTVerもその一端を担い、今まで以上のUXで、多くのユーザーの方々に豊かな動画体験を提供できればと思っております。
誰もがプロの動画コンテンツをより豊かなUXで享受できる世界を実現するためには、今後もTVer社に様々な能力をもった方の力が不可欠です。
ご興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、ぜひTVerへ参画いただければと思います。

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